平成30年(2018年)夏期休業日についてのお知らせ

【夏期休業日のお知らせ】

当事務所は平成30(2018)年8月13日(月)~17日(金)まで,夏期休業日とさせていただきます。

お手数をおかけいたしますが,この間,電話受付できませんので,ご了承ください。

 

もっとも,この期間中の「法律相談」「打合せ」は時間帯によっては可能ですので,休業日前にご予約ください。

ご迷惑をおかけいたしますが,よろしくお願いいたします。

2017年(平成29年)8月の営業時間について

2017年(平成29年)8月の営業時間について

当事務所はこの8月,カレンダーどおりの業務を行います。

しかしながら,明日8月2日から4日までと7日から9日までは弁護士が不在となるため,相談や打合せ等はできません。メールも即時閲覧は不可能となります。

また,8月14日から16日までは,事務局不在となりますので,弁護士が法廷に出ている時間等は電話対応ができません。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが,ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら,当事務所は,平成28年12月29日から平成29年1月5日まで

年末年始休業期間とさせていただきます。

大変申し訳ございませんが,相談のご依頼等は,1月6日以降にお願い申し上げます。

 

当事務所所長が喪中のため,年始のご挨拶は控えさせていただきますが

平成29年が皆々様にとって佳い年でありますよう,ご祈念申し上げます。

 

夏期休業期間のお知らせ

平素より当事務所に格別のお引き立てにあずかり,厚くお礼申し上げます。

さて,当事務所は平成28(2016)年8月11日~16日までの間,

夏期休業期間とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが,ご了承いただきますようお願い申し上げます。

玄関に自動ロックを導入しております。

防犯上の理由から,当事務所の玄関に自動ロックを導入しております。

ご用のお方は,お手数をおかけいたしますが,階段をのぼったところに設置されている
インターホンにて当事務所職員とお話しください。
ご確認が取れましたら,施錠を解除いたします。

大変お手数をおかけいたしますが,こういうご時世ですので
ご理解の程,よろしくお願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

平素より当事務所をお引き立ていただき,誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら,
平成27年12月26日(土曜)より平成28年1月3日(日曜)まで
年末年始休業とさせていただきます。

新年は1月4日(月曜)午前9時からの営業となっておりますので,
ご理解のほど,お願い申し上げます。

看板を付けていただきました

高崎駅東口の大通りと高崎環状線の交差点という,
高崎市内でも有数の交通量のところにある当事務所ではありますが,
看板が間に合わず,図らずもこの2週間ほど,隠れ家的法律事務所になってしまっていました。

本日付けていただく予定だったのですが,台風が近づいていて,風も徐々に強くなって・・・

今日,予定通りに設置にいらした業者さんに「風,大丈夫ですかね?」と聞いたところ,
「これくらいの風じゃ全く問題ないです。」と力強いお言葉をいただき,
実際,ものの数分で取り付けていただきました。

2015-07-17 09.45.37

2015-07-17 10.00.29

ロゴは私のお気に入りなのですが,先輩と打合せを重ねる中,
「舘山」の「舘」という字をよく「館山」と間違えられるということをぼやいてみたら,
(「館山史明」はよくありますし,「館山史郎」「館山史朗」「舘山史郎」「舘山史朗」など百花繚乱です。先日はついに「館山明」という別人格になってしまいました。)
それなら「舘」の字を目立たせてみよう,ということで「舘」の字は大きくしていただき,
また,「山が立っててタテヤマ」というダジャレも取り入れてもらい,
まさに山が立って歩いてるマークも作っていただきました。
山は群馬の山もいろいろ考えたのですが,やはり日本一の弁護士を目指すためにも,日本一の富士山でしょう,
ということで,群馬からだいぶ遠いのですが,富士山にしました。

ただ,看板には,あえて電話番号を掲載していません。
代わりに,このサイトのURLを載せています。

看板を見て興味を持ってくださった方がいらっしゃったら,
事務所名で検索してくださるか,端的にこのURLを入力してくださると思います。
そこで,サイトをご覧になって,私がどういう弁護士なのか少しでも知っていただいた上で,
相談してみようと思っていただければありがたい,と思っています。

なお,当事務所の電話番号は027-330-2355です。

ここでは大きめに書いておきます。

原子力損害賠償群馬弁護団ニュースに寄稿しました

弁護士の舘山です。

私は,原子力損害賠償群馬弁護団という弁護団の事務局次長をしています。

この弁護団は,東京電力福島第一原子力発電所事故で被害を受けた群馬県内の事業者の方々や,福島県内から群馬県内に避難してきた方及びその家族の方々について,東京電力等に対し,損害賠償請求をするなど支援を行う弁護団です。

現在,この弁護団は,主に福島県内から群馬県内に避難してきた方及びその家族の方137名からご依頼を受け,前橋地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起しています(被告は東京電力株式会社と国)。

この訴訟は非常にスピーディーに進んでおり,全国でもトップ3の進行具合となっています。

具体的には,現在,原告の方々の「本人尋問」という手続を1日10名程度実施する期日が約1か月に1度入っているのです。

原告の方々も,支援者の方々も,なかなか裁判というものになじみがある方はあまりいらっしゃらないので,「尋問」とか「陳述書」とか言われてもピンと来る方は非常に珍しいのです。

なぜ尋問というのものがあるのか,証拠として陳述書を提出しているのに改めて尋問をする意味はどこにあるのか,尋問が一人30分程度(反対尋問を合わせて)というのは時間が足りないのではないか,意味の分からない反対尋問を受ける必要はどこにあるのか,など様々な疑問が思い浮かんでいる方が多いようでした。

そこで,それらの疑問に正面から答える記事を寄稿しました(弁護団ニュース第13号)。

自画自賛ですが,原告の方や支援者の方から「わかりやすかった!」「裁判の勉強会に使いたい!」と非常に好評の記事でした。

・・・弁護士はなかなか他人から褒められるという経験がないので,たまには喜ばせてください・・・

 

高崎経済大学で講義しました

本年7月1日,事務所オープン当日でしたが,前々から予定されていた高崎経済大学での群馬弁護士会寄付講座「市民生活と法」の一コマ「大規模災害を巡る法律問題」を担当してきました。

このコマを担当するのは3年目ですが,災害法制もちょくちょく変わるので,気は抜けません。

災害時の法制度の説明などをしましたが,学生の皆さんも,今,まさに被災したらどうなるのか,想像しながら受講してくださったようで,講義後の質問も非常に充実したものでした。

日本の災害法制は他国に比べれば充実したものですが,それでも,国内の他の分野に比べれば整備されているとはいいがたく,災害のたびに法律や制度の不都合な点,不合理な点が浮かび上がってきます。

そして,その不都合な点,不合理な点を克服するために弁護士や行政が(時には連携して)動き,立法府に働きかけます。

弁護士らによる活動により,数多くの立法等が行われましたが,国会が動いてくれた決め手は,各地の弁護士会が行った4万件以上の法律相談とそれを基にしたデータベースです。

この「4万件以上の法律相談」というのはとんでもなく多い数字です。私自身が受けた法律相談(のうち,この4万件にカウントされている法律相談)はおそらく100件程度ですが,各地の弁護士は,今でも当然のように被災地域に足を運び,法律相談を実施し続けています。

私も日弁連(日本弁護士連合会)の災害復興支援委員として,4万件の法律相談を1000件にまとめた法律相談事例集の編集に携わった経験がありますが(youtubeにて公開されています。),そういう「具体的な声」と「数」が重要なのです。

 

・・・そういった内容は,時間の都合上詳しく話すことはできませんでしたが,基本的な法制度の部分をできるだけわかりやすく,お話しするよう心がけました。

 

私自身,大学時代に学習塾で約4年間,小学生,中学生,高校生相手に国語,数学,英語,社会を教えてきましたので,教えるということに抵抗も緊張もないのですが,あの頃の教え子より今,目の前にいる大学生の方がずっと年下だと気づき,自分の年齢を感じてしまいました。また,中学生相手の時のノリで話したら,大学生は怒りますよね・・・。

独立開業しました

2015(平成27)年7月1日,高崎市上中居町にて新規開業した法律事務所です。

弁護士舘山史明は,約6年半,高崎市八千代町にある高橋三兄弟法律事務所に勤務し,様々な事件を担当して参りましたが,このたび,高崎東口の交通の要所(駅前通りと高崎環状線の交差点)にて,独立開業いたしました。

室内は明るく,花や観葉植物(いろいろな方々に独立祝いとして頂戴しました)にあふれ,開放的な法律事務所となっています(もちろんプライバシーは厳守できます。)。

どんな小さな困りごとと思っていらっしゃっても,是非一度ご相談ください。

電話は027-330-2355です。

月曜~金曜 午前9:00~午後6時まで電話受付時間ですが

法律相談や打合せは,この時間に限りません。

お仕事帰りやお休みの日の打合せも対応できることと思います。

 

「弁護士事務所は敷居が高くって・・・」と言われることがありますが,「こんなに気軽に相談できる弁護士もいるんですね」とお褒めの言葉(?)もいただいておりますので,是非,お気軽にご一報ください。